首のイボ レーザー

首のイボはレーザー治療で治る?

首のイボが出来た場合、治療法はどんな方法を選択しますか?

 

首のイボって、自分も嫌ですし、他人から見ても不潔っぽくて、汚らしい。

 

出来れば、すぐに治したいですよね。

 

首のイボには様々な治療法があるのですが、ここで昨今話題になっているレーザー治療で治す方法を調べてみました。

 

首のイボのレーザー治療って、さてどんなものでしょうか?

 

<イボの種類>
首のイボは夏の薄着の時には人の目が気になりますし、自分でも憂鬱ですよね。

 

この首のイボですが、ほとんどが加齢による老化現象で出来てしまう良性腫瘍とのことですが、時々、ウィルス性(ヒトパピローマウィルス)のものもありますので、一言で安全とはいいきれないのです。

 

またかゆみを伴うイボは内臓の疾患による悪性のものもありますので、この場合はすぐに皮膚科を受診してください。

 

<イボの治療法>
首のイボの治療法ですが、イボ取り専用の軟膏・クリームをドラックストアで市販のものを購入して塗り、様子を見る方法や皮膚科に行き、レーザー治療、液体窒素、はさみで切り取る、手術などの治療法があります。

 

<レーザー治療>
ここで今、レーザー治療はなるべく肌に負担がかからない治療として注目されています。

 

レーザー治療は一言で言うと「まるごとイボを削り取る」、ので肌に負担がかからないそうです。

 

レーザー治療はほぼ美容皮膚科が行っていましたが、普通の皮膚科でもレーザー治療を最近始めだしたそうです。

 

レーザー治療とは、炭酸ガスレーザー(co2ガスレーザーとも言う)は水分に反応する熱を利用し、イボ患部に照射して蒸散(破壊)させるのです。

 

一個のイボを治療するのに数秒で完了しますのであっという間です。

 

ところで、このレーザー治療ですが、保険適用外の皮膚科が多く、時々は保険適用の皮膚科もあるらしいのですが、事前に確認した方がよいと思います。

 

保険適用外の料金ですが、イボ1mmあたり\2000~\5000くらいだそうです。

 

結構高額ですね。

 

レーザーを照射する時間は数秒です。

 

貼る麻酔薬、塗る麻酔薬、また大きなイボには局所麻酔をかけてレーザー治療を行う皮膚科が多いのですが、ほんの数秒で照射が終わることから、「麻酔はいらない」という強者も多々いらっしゃいます。

 

イボを除去した後、患部に抗生剤入りの軟膏を塗っておしまいです。

 

一週間から10日で跡が落ち着き、赤みが残る程度となるそうです。

 

それから3カ月位から赤みが落ち着き、薄くなって消えていきます。

 

またこのレーザー治療は「跡が残りにくい」、「出血が少ない」、「再発しにくい」というメリットがあるので、治療費が高額でも利用する人が多い治療法であるのです。

 

液体窒素で焼く場合、はさみで切り取る場合など、跡が残るリスクを考えると、こちらのレーザー治療がいいかなと思います。

 

<まとめ>

 

レーザー治療は聞いただけでは、少し怖いような、不安なような気もしますが、しっかり理解すれば、痛みも少なく、跡も残らないという良い治療法だと思います。

 

また保険適用の皮膚科を受診すれば、治療費もかさみません。

 

首にイボが出来たのなら、一日も早く治りますように。

 

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